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ピルの種類によって服用方法が違います

心配する女性

健康な男女が付き合いを始めて性交渉をするようになると、愛情がさらに深まったりするものです。
とても大切な行為ではあるのですが、一方で妊娠をしてしまう可能性も出てくるのです。
子供を産み育てることができない状況であれば、子供ができないように事前に工夫をしていく必要があるのです。
それが避妊になります。
日本においては、コンドームを男性がつけるといった方法が主ではあるのですが、近頃は女性が自分でできる避妊法も行われるようになっているのです。
女性が自分でできる避妊法としては、ピルの服用があります。
ピルでも低用量のものと中用量のものがあるので、種類によっても使い方が異なるのです。
低用量のピルでは女性ホルモンが少ない状態で入っているものであり、毎日規則的に飲むことによって、排卵をしない体にホルモンバランスを整えることができるのです。
生理周期も固定できるので、生理不順の人にも最適なのです。
排卵を抑えることができるので、受精卵ができることもなく、妊娠をしないというわけなのです。
その服用方法としては、毎日しっかりと飲むことが条件になります。
それに対して中用量のピルというのは少し強いホルモン剤が入っているものであって、性交渉をしたときに避妊に失敗したり、避妊をしなかったりして妊娠の心配がある場合に服用する事後の避妊薬になります。
これはできてしまった受精卵を子宮に着床させないので、妊娠を避けることができるというものなのです。
その服用方法としては、性交渉のあとにできることなら24時間以内、そして遅くとも72時間以内に飲むことが条件になります。
それ以後は成功率が低くなるのです。
このように、低用量と中用量のピルでは服用方法が異なるのです。

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    ピルの種類によって服用方法が違います 2019年03月28日 閲覧数:3
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